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 6次産業化推進商品開発交流会を開催いたしました。

 

2011年3月11日(金)、長野市のホテル信濃路に於いて、「6次産業化推進商品開発交流会」が開催されました。

各方面の関係者の方々37名にお集まりいただき、新ブランド加工米「ふくおこし」から生まれた新酒の発表と、紅酔豚の試食が行われました。料理研究家・横山タカ子氏による講評でも高く評価され、有意義な会となりました。 →掲載記事はこちらから

交流会の開催内容は下記のとおりです。


6次産業化推進商品開発交流会 開催内容

1.趣旨
 善光寺平における食料自給率を向上するべく県内ですすめている、「6次産業化推進事業」の一環として、新ブランド米「ふくおこし」の普及が目下の課題となっている。  このたび、西飯田酒造様の協力を得て、「ふくおこし」にて醸造した新酒ができあがった。通常、清酒は酒造好適米からつくられるが、「ふくおこし」は米粉用としての品種である。これは国内でも初めての例で、米粉用の品種を清酒づくりに活かせるという意味で、大変画期的なものである。  また、精白度(米が削られた率)が低い点も特徴であり、大吟醸酒の醸造常識を大きく覆す革新的な開発である。無駄にお米を削り取らない分、加工米を有効活用することにも繋がり、当組合の理念にまさに合致する大きな取り組みとなることは間違いない。  さらに、善光寺平の食料自給率向上のための活動の一環としてすすめられてきた、紅酔豚(くれないすいとん)に関わる活動も、日々着実に前進している。
 

2.日時
 平成23年3月11日(金) 15:00〜17:30

3.場所
 ホテル信濃路 飯縄 (長野市中御所岡田町131-4 TEL.026-226-5212)

4.次第
 (1)開会の挨拶
    信州eループ事業協同組合 代表理事 高野保雄
 (2)本事業経過報告
    信州eループ事業協同組合 窪田理事
 (3)ふくおこし栽培について(栽培農家)
 (4)ふくおこし醸造について(西飯田酒造)
 (5)新酒発表・試食交流会
    新酒「ふくおこし」の発表
    試食:紅酔豚の酒しゃぶしゃぶ(ふくおこし米で作った豚しゃぶしゃぶ専用酒を使用)、紅酔豚の角煮、紅酔豚もつ料理
 (6)ふくおこし米について(農業試験場所長)
 (7)講評
    料理研究家 横山タカ子
 (8)閉会の挨拶
    信州eループ事業協同組合 窪田理事

5.主催
 信州eループ事業協同組合

6.参集範囲
 長野農政事務所、長野県庁、長野県農業試験場、長野農業改良普及センター、JA長野中央会、長野県中小企業団体中央会、長野県酒造組合、横山タカ子(料理研究家)、栽培農家、酒造メーカー、信州eループ事業協同組合員他

※プレスリリース資料はこちらからダウンロードできます。