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 新ブランド米「ふくおこし」が紹介されました。

 

当組合主導で作付を行っている新ブランド加工米「ふくおこし」について、マスコミ向けに品質の紹介と稲刈りの様子を公開しました。

加工米とは食用の米とは異なり、醸造、菓子、飼料などに用いられるもので、長野県農業試験場で平成3年から育種を行い、14年という歳月をかけて品種の固定化をほぼ実現したもので、他の加工米に比べ非常に優れた品質であるという科学的分析結果が出されております。

「ふくおこし」の優れた特徴として、稲の病気(イモチ病)に強いこと、収穫量が通常加工米の20〜30%多いことなどが挙げられますが、当組合ではこの「ふくおこし」の普及・製品化に向け、昨年より実験的な取り組みを続けてまいりました。


この模様は、信越放送、長野放送、テレビ信州、長野朝日放送、長野ケーブルテレビ、信濃毎日新聞、毎日新聞、長野市民新聞の各社が取材に足を運び、報道されました。

※プレスリリース資料はこちらからダウンロードできます。