トップ>新着情報


   

 

 山ノ内町観光協会と同町宿泊施設と共に、地産食材のブランド化に向けて
 打ち合わせ会議を行いました。

 

 2月16日、信州eループ事業協同組合では、山ノ内町の観光協会と宿泊施設と協同して、信州中野産酵母豚と地産の野菜などの食材を、地元の名産品として山ノ内町という地域のブランド化を推進していくことについて打ち合わせを行いました。


 当日は、参加者の皆様に信州中野産酵母豚を生産する過程 ―飼料作り・肥育現場(豚舎)― を見学、その後、試食(豚しゃぶしゃぶ)していただきました。

 参加された方からは、食の安全・安心がよくわかる生産過程であり、豚肉も最高級。自施設で利用したいという高評価をいただきました。

 当組合と山ノ内町観光協会では、今後、昔ながらの湯治場やスキー場としての知名度に加え、信州中野産酵母豚と山ノ内産の良質な野菜を地域の観光資源のひとつとして位置付けることによって、安全・安心な食を提供できる観光地という側面も積極的に打ち出しながら「観光力」を高め、山ノ内町のブランド化を推進していくことで、これからも打ち合わせ会議を進めていくことになりました。

  試食会参加者アンケート結果

 


  
     飼料工場の説明を受ける           肥育現場(豚舎)の見学

  
     酵母豚しゃぶしゃぶの試食会        最高級と高評価だった豚肉