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 「長野県循環型社会推進大会」が松本市で開催されました。

 

10月15日(木)、県主催の「長野県循環型社会推進大会」が松本市で開催され、事例発表の中で、当組合が取組内容に関するプレゼンテーションを行いました。

この大会は、環境問題に関する理解を深め3R(Reduce(リデュース: 廃棄物の発生抑制)、Reuse(リユース:再使用) 、 Recycle(リサイクル:再生利用)の頭文字をとったもの) の理念の浸透を図るとともに、県民一人ひとりへ、経済活動や暮らしの中にお いて3Rの実践を呼びかけることにより、廃棄物の発生抑制や再資源化に取り組む社会づくりを進めるために県が主催しているものです。

当日は、関連団体や企業、一般の参加者を含め、300名ほどが集まり、先ずは、循環型社会の形成に貢献しているとして、6企業、1個人に対する知事表彰が行われました。 続いて、事例発表として2団体がプレゼンテーション。当組合では「食品残渣の循環に関する取組」として”異業種事業者の農商工連携組織化による食品循環資源の活用”をテーマに、高野代表が20分ほどのプレゼンテーションを行いました。

プログラムの詳細は下記のとおりです。

 

    【日時】 平成21年10月15日(木) 13:00〜16:00
    【場所】 松本市中央公民館・Mウィング文化センター 6階ホール

    【プログラム】
    13:00 開会
    13:05 循環型社会形成推進功労者知事表彰
    13:00 事例発表
         @オフィスの紙ごみの循環に関する取組 
          発表者/長野県テクノ財団伊那テクノバレー地域センターリサイクルシステム研究会
          テーマ /「INA(伊那)におけるコピー用紙循環システムの取組」
         A食品残さの循環に関する取組 
          発表者/信州e ループ事業協同組合
          テーマ /「異業種事業者の農商工連携組織化による食品循環資源の活用」

    14:20 環境漫才  林家ライス・カレー子さん 「レッツ3R 思いは地球規模 行動は足もとから」
    14:55 レジ袋削減パネルディスカッション
          テーマ/  「レジ袋の削減から生活全般へ3Rを広げよう」
          パネラー/ 消費者:南信州レジ袋削減推進協議会(会長 今村良子さん)
                      松本市買い物袋持参運動推進市民の会(会長 田口敏子さん)
                      千曲川流域レジ袋削減推進協議会(笠井雪子さん)
                 事業者:株式会社西友(企業コミュニケーション部環境企画グループマネジャー 大野郁宏氏)
                 行 政 :長野県(環境部廃棄物対策課長 石田訓教氏)
          コーディネーター/ 信州大学工学部教授 高木直樹氏

    12:00〜16:00      ブース展示